気味の悪い「開かずのトイレ」がある家|事故物件は売却できるのか!?

気味の悪い「開かずのトイレ」がある家

家というのは昔から使わない部屋があるのはあまり良くないと言います。例え普段は使うことがなくても毎日空気の入れ替えをするとか部屋の掃除をするなどして、とにかくその空間を放置するのは良くないと言うのです。

 

私がこのことを身にしみて実感したのは小学生というまだ幼いときのことです。当時母方の親戚がある家に住んでいたのですが、そこは家にあるトイレとは別にもう一つ庭の端にトイレがポツンとあったのです。とくに庭に離れがあるといったことはなく、ただトイレが一つ庭にありました。もちろん室内にトイレがあるのに、わざわざ外のトイレを使うことはありません。そのため庭のトイレは掃除されることもなく、普段はそこにトイレがあることさえ忘れているような状態でした。

 

私もその親戚の家に何度も遊びに行ったことはあるのですが、昼でもそのトイレの周辺が薄暗く、子供心になんとなく薄気味悪くその周辺は避けていたものです。

 

そんな時期その親戚の家に何度となく、不幸が続くようになったのです。その一家の主が交通事故にあったり、私から見た叔母が大きな病気で入院することになったり、そして極めつけは私のいとこであるそこの子供がその家の縁側から落ち、大怪我をしたのです。

 

さすがにそこまで不幸が続くと他の親戚も心配になり、一度霊能者に見てもらったのだそうです。やはりその家自体があまり良いものではなかったらしく、すぐにその家から引っ越すことにしたのでした。するとその後はなにも悪いことはおきなくなり、家族の怪我や病気も回復しました。

 

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