家族以外の住人が起こす怪奇現象|事故物件は売却できるのか!?

家族以外の住人が起こす怪奇現象

私が高校生の時、実家では毎日のように怪奇現象が起こっていました。当時、2階建ての家に両親と妹、そして私の4人で暮らしていました。 その怪奇現象とは昼夜関係なく、誰もトイレに入っていないのにトイレから水の流れる音が聞こえてくるのです。その直後、トイレのドアが勝手に開いたりもしていました。そして、家族全員が1階のリビングにいるのにも関わらず、2階から足音が聞こえてきました。明らかに人の足音で、歩いているのではなく走っているのです。 家族の中で、特に私がそのような体験をしていました。その音の正体は気になってはいましたが、怖くて確かめる勇気がありませんでした。 一番怖かったのは、実家には仏壇はなかったのですが仏壇を設置するスペースがありました。そのスペースの天井部分にくっきりと手形がついていたのです。気づいたらついていたので、詳細は分かりません。 それから、実家を建て直して新しい家になってからは、そのような現象は起こらなくなりました。でも、今思うとあの時、実家には5人目の誰かが住んでいたのかもしれません。
事故物件売却はこちらから