友人の住んでいた、いわくつき物件|事故物件は売却できるのか!?

友人の住んでいた、いわくつき物件

友人が新しい家に引っ越した、という話を聞きました。 新居について聞いたところ、それなりに広めの中古の一軒家で、庭もあり静かな環境とのこと。 最寄り駅にも近く、知り合いから紹介されたため格安で手に入れたということでとてもラッキーだという話をしていました。 小さな子供もいるため、落ち着いた子育てにもぴったりな環境の一軒家、当時賃貸アパート暮らしの私にはうらやましい限りでした。 そして、その新居へ招待された日。 その家の外観を見ただけで、何かぞっとする物を感じたのを覚えています。 友人には言えないけれど、屋根の上に何かがいる気配がするのです。 家の中もどこか陰気な雰囲気でした。 それから間もなく、友人は事故に遭い入院。 それだけならまだありがちな事ですが、翌年も丁度同じ時期に事故に遭いまた入院。 あの家には何かあるなと感じました。 それから程なく友人は引っ越しました。 友人が近所の人に引っ越す事を伝えたところ、「あの家は色々あったからね」と言われたそうです。
いわゆる事故物件というやつですね。
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