事故物件 売却

売却はもちろんできます。売るためのポイントご説明します。

事故物件

 

このサイトを訪問して頂いたということは、いわゆる「事故物件」あるいは「いわくつき物件」と言われる家をお持ちなのかもしれません。あるいは、親しい方がそのような事で困っているのかもしれません。世間一般では、事故物件はなかなか買い手がつかないと言います。

 

しかし、売るのをあきらめる必要は全くありません。

 

私の知人でも、事故物件を無事売却したことがある人がいます。事故物件を手放すことで、お金が手に入っただけでなく、「なんだか肩の荷が下りた」と言っていました。確かに、売りにくいのは事実ですが、きちんとした知識と、正しい手順を踏めば、実際はそう悲観する必要はない、というのが現実です。

 

このページでは、事故物件を売るために「これだけは、知っておいがほうがいいですよ!」ということをお伝えしています。

 

ちなみに事故物件とは住人が自殺した、殺人があった、ひどい家庭内暴力があった、暴力団が隣に住んでいるなどの、次に住む人にとって都合の悪い経歴のある物件の事を指します。なお、「事故物件」という言葉自体は明確な定義があるわけではなく、例えば住人が自然死した場合はどうなのか、とか、ペットの動物なら大丈夫なのか、とか、つきつめると白黒はっきりするのが難しい事例も沢山あります。

でも買い手がつかないのでは?いえ、そんなことはありません。

実は「買い手がつかない」などということ事はないです。事故物件のポイントは、事故の説明を受けた買い手が、それを気にするかどうかなのです。世の中には、縁起が悪いことを気にする人もいれば、全く気にしない人もいるのです。

 

不動産を売る際には、たった一人の買い手が見つかればそれで良いわけですから、「まったく買い手がつかない」なんてあきらめる必要はありません。

 

ただし、仲介をする不動産屋にとって、若干手間がかかることは事実です。マイナス条件のひとつではあるわけですから、それを補うような価格設定にしたり、別のプラス要素をアピールしたり、工夫が要ります。不動産屋にしてみれば、同じ仲介料をもらうのであれば、あっさり買い手が見つかる物件を扱いたいと思うのも自然です。

結局、いくつもの不動産屋にあたって手ごたえを見るしかないです。

事故物件を売りたいのであれば、不動産屋が辛抱強く売ってくれそうかどうか、しっかり見極めることが必要です。面倒くさがって力を入れてくれない不動産屋にまかせてしまうといつまでたっても進展しない可能性もあります。

 

事故物件を辛抱強く売ってくれる良い不動産屋さんを見つけるにはいくつもの不動産屋に声をかけてみないといけないかもしれません。通常の物件を売るよりも、その点では若干面倒かもしれませんが、負担になっている物件を手放すことができるのであれば、そこで手間暇を惜しまないほうがよいでしょう。

 

いくつもの不動産屋に査定をしてもらうのに一番簡単な方法は無料一括査定というサービスを使って、事故物件の売却をあきらめない不動産会社を見つけることです。

 

事故物件は売却できるのか!?【チョット教えてNAVI】

 

日本最大級の無料一括査定といえば「イエウール」です。インターネットから申し込めますので、不動産会社が近所になくても、まずは査定が可能です。
https://ieul.jp/

 

ワンポイントアドバイス!賢い検索技!

 

不動産の無料一括査定をしてくれるサービスはいくつかあります。
基本的にはどこも仕組みは一緒ですが、よく比較検討して利用したいなら

 

不動産一括査定 比較

 

不動産無料一括査定 比較

 

などと検索してみると、いろいろな会社が出てきますので、
試してみてはいかがでしょうか。

売る際に告知義務はあるのか?

説明義務があります。

 

例えば住人の自殺などのように、住居の機能そのものは損なわれていなくても、次に住む住人にとって精神的に不都合が生じる可能性のある物件を「心理的瑕疵(かし)物件」といいます。

 

これは、いわゆる水回りの不具合などの「瑕疵(かし)」と同様に、売買契約の前に重要事項として説明する義務があります。瑕疵について、知っていたのに説明せずに隠していたとなると後で訴えられる可能性もあります。

 

ところで、心理的瑕疵の場合、水回りの故障などと異なって、いつのタイミングで「直ったか」がはっきりとしません。一般的には、事故物件となった後、次の住人が住めば、そのまた次の住人に対しては告知義務がないと言われています。

 

しかし、これについても明確な基準はないです。もし「次の住人」という明確な基準を作ってしまうと、極端な話、不動産会社が事故物件を隠すために、わざと3か月程度身内を住まわせて、告知義務を解消してしまう、ということもできてしまいます。

 

心理的瑕疵の告知義務は、あくまで道義的に判断するべきものだと考えたほうがよいです。

不動産売却カンタンガイド

 

不動産なんて売却したことがない!

 

という方が大半だと思います。ですので、事故物件に限った話ではありませんが、不動産を売却する手順について簡単に解説しておきます。

 

物件の査定

 

まず、事故物件の売却を引き受けてくれる不動産会社を探して、価格査定をしてもらいましょう。

事故物件は売却できるのか!?【チョット教えてNAVI】

 

日本最大級の無料一括査定といえば「イエウール」です。インターネットから申し込めますので、不動産会社が近所になくても、まずは査定が可能です。
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事故物件は売却できるのか!?【チョット教えてNAVI】

 

査定を申し込むと、不動産会社を選ぶ画面がありますのでここも無難に、知っている名前の不動産会社を選ぶとよいでしょう。(住友不動産とか東急リバブルなど)

 

そうして「無料査定の依頼」を完了したら、比較的すぐに、メール等で不動産会社から査定の回答が来ます。

 

仲介を依頼する不動産会社の選定

 

不動産会社からは、一番大事な「査定価格」を教えてもらいます。これだけであれば、料金は取られません。その査定価格を見ながら、売却の仲介を依頼する不動産会社を選ぶことになります。

 

どこの不動産会社を選ぶかというのは、なかなか難しいですがこれだけは避けて通れません。私ならば、営業担当者の人柄で選びます。スキルから言えば、一応どこもプロですから最低限の事はできます。しかし、人柄が気に入らない人に大事な財産の事を相談するのはあまりしたくありませんので。

 

なお、仲介には種類がありますので、覚えておくとよいでしょう。

 

  • 一般媒介:複数の不動産会社と平行して契約できる
  • 専任媒介:一社の不動産会社としか契約できない

 

なので、不動産会社が絞りきれない時は「一般媒介」にするのも手です。ただし、この場合は、しばらく数社とやりとりを続けることになるので、その分だけ面倒です。

 

購入希望者による内覧

 

不動産会社を決めたら、あとは色々準備はやってくれます。一番大きいイベントは「内覧会」でしょう。

 

内覧会というのは、購入希望者が物件の見学に来ることを言います。段取りは不動産会社がやってくれますので、待っていればよいですが、購入希望者が来る前に、家の中を片づけておくことを忘れてはいけません。散らかっている家を見ると、購入意欲がそがれてしまいますので・・。

 

購入希望者との価格交渉

 

内覧をした結果「ここを買いたい」という人が出てきたら、売買価格を交渉することになります。基本的には、査定を受けていた金額で売りにだしているはずなので、その価格で売るというのが順当ですが、多くの場合「多少値引きできないか」という話になります。

 

これは、いわば「お約束」のようなもので、通常だと100万円位は、値引きに応じる方が多いようです。(これは、買う時の為にもぜひ覚えておきましょう!)

 

どうしても値引きしたくなければ断ればよいですが、「値引き出来ないなら買わない」と言われてしまうと、売却活動が長引きますので、このあたりは、不動産会社と相談しながら判断するしかありません。

 

売買契約

 

購入希望者と金額の合意が出来れば、あとは手続きだけです。不動産会社の指示に従いながら、書類を揃えたりして、正式な売買をすることになります。契約時にやりとりする書類は多いですが、こちらが素人なのは当たり前なので不動産会社が丁寧すぎる位に手引きしてくれます。

 

以上がおおまかな流れです。

 

事故物件体験談その1

10日で引っ越したマンションのお話です。
京都市内。駅まで5分大型ショッピングモールまで徒歩10分。電車の音が気になる物件でしたが、エレベーター付の2LDK。一人には広すぎましたが5階というのもあり、見晴らしがいい。しかも家賃がとても安く、月4万でした。安すぎだとは思いましたが、オーナーが知り合いの分譲賃貸なので、安いとのことでした。思えば、何かに呼ばれていたのかもしれません。
普通は、下見して決めるのに私は即入居決定してしまいました。引越し当日のことです。ダンボールの中に埋もれ、引越しの疲れでついウトウトしてしまいました。しばらくすると隣人の騒音にビックリして起きました。携帯をみると深夜2時すぎ。壁をドンドン。何かをぶつける音。微かに聞こえる子供の泣き声。虐待?と思い壁に耳を当てたら、静かになりました。寝ぼけているのかな?と思い、あまり気にはしませんでした。そして寝る場所を確保し、寝る事にしました。
その晩おかしな夢を見ました。泣く子供と怒鳴っているお母さんの夢です。子供の虐待死のニュースが多すぎる時期だったのでさほど気にする夢ではなかったのです。
その家には気持ち悪い場所がありました。お風呂です。新居での初めてのお風呂。ルンルン気分でシャワーを浴びているとなんだか視線を感じます。気持ち悪いと思ってたいら排水口の流れがおかしく、つい開けてしまいました。排水溝の中には髪の毛がビッシリ。なんだか鉄くさい。ちゃんと掃除せえよとイライラしながら掃除しました。それからも、お風呂場のあたりから時々視線を感じることがありました。そして相変わらず、夜中は子供が泣く声。安いから我慢、我慢と思っていました。
数日後、友達を呼んで小さな新居パーティーをすることになったのです。私の友達の中に若干霊感のある子がいるのですが、来てからずっと黙り込んでしまいました。しまいには、お酒も入り、皆が盛り上がっているのに、「体調悪いから帰る」と言いだす始末です。写真をたくさん撮り、パーティーはお開きになりました。この時は「写真なんか撮らなければよかった」とのちのち後悔することになるとは、思いもしませんでした。
次の日、近隣の方にご挨拶に行ったのですが、お隣さんに伺ったところ「子供はいない」とのこと。「上の階にいるのかな?」と思いましたが、真上は空屋でした。なんだか気持ち悪くなりました。その晩。また排水溝が詰まりました。掃除がめんどうなので、そのまま浴槽につかることにしました。浴槽の蓋を開けると、なんと!!藻のようなものがビッシリ。あまりのビックリさに腰が抜け。ハイハイしながらリビングへ逃げました。慌てて友達に電話しました。幸い近くだったので、すぐに来てくれました。友達と一緒だという事もあり、安心して眠気がおそってきました。ウトウトしていると親友の叫び声がしました。慌てて飛び起き。親友は、お風呂場の前でガタガタと震えていました。あまりにもの怖さに夜中なのに部屋から飛び出し、霊感のある友達に電話し、泊めてもらうことになりました。落ち着いてから親友に「何があったん?」と聞くと「お風呂から物音がするから覗きにいった」とのこと。そしたら、浴槽から髪の毛の長い女の人が出できたらしいのです。友達は「貞子」って表現していました。その話を聞いていた霊感のある友達は「やっぱりな」と。ホームパーティーの日、ものすごい形相で女の人が睨んでいたそうです。
後日談なのですが、ホームパーティーの写真。現像したら綺麗に撮れていなくて、全部モヤがかかっていました。そのうちの一枚、お風呂の近くで撮った写真には、睨みつけている女性がはっきりと写っていました。結局その家は10日しか住まずに引き払い、別の家に引っ越しました。次に入居者が入ったのかどうかは知りません。
それから1年後、保険の仕事で偶然そのマンションの管理人さんと知り合うことがありました。管理人さんに聞いた話によると、その部屋で無理心中があったらしいです。いわゆる事故物件というやつですね。家賃が安すぎる物件には注意したほうがいいですよ。

 

事故物件体験談その2

以前、事故物件に住んでいたことがあります。 私は、霊感やオカルトを信じないし、信じてしまうような経験もなく、ただ、安く入居できるなら・・・というだけで、不動産屋さんに、事故物件を紹介していただき、実際入居しました。 住んでみたところ、別段普通に暮らせていたのですが、徐々に、霊感のない私にも、事故物件に住むことのデメリットがわかってきました。 まず、ご近所づきあいです。 私の入居している部屋であった事故というのは、以前入居していた方が、睡眠薬を大量に服用して自殺を図ったというものなのですが、当然、近隣住民の方は、その事故のことをご存じなので、私がそれを承知で入居してきた、というのも知られてしまっているということです。 近所の方から、事故物件だと知っていて入居してきた、という奇異の目で見られるのは、霊感と関係なく、快いものではありませんでした。 また、住み始めてしばらく経つと、ここで自殺した宛てに、ダイレクトメールなどがちょくちょく届くこともあり、(メガネや自転車の安売り情報など)全く知らない人だった前住人の素性が、もうこの世にいないのに、少しずつ浮き彫りになっていくのも、気味の良いことではありませんでした。 霊感がないからと言って、事故物件にたやすく入居するというのも、考え物だと思います。 現在は底を引き払い、新しいマンションに住んでいます。

 

事故物件体験談その3

高校を卒業して、大学へ通う為に親元を離れて1人暮らしする事になりました。 借りたのは1DKのアパートで築30年以上経っているのに内装が凄く綺麗な事と、最寄り駅近くなのに家賃がかなり安かったのですぐそこに住む事に決めました。 しかし住み始めて2日が経った頃、夜寝ていると金縛りにあうようになりました。 最初は幽霊なんて信じていなかったので、新しい環境に疲れたんだろうと思っていたのです。 しかしそこから1週間ずっと金縛りにあい、ある夜にとうとう恐ろしい体験をしました。 確か時間は深夜1時過ぎだったと思います、体が硬直してあぁまた金縛りか、早く解けろと瞼をギュッと閉じながら思っていると、お風呂場から水の滴る音が聞こえました。 あれ?ちゃんと蛇口閉めたのにおかしいなと思っているとムワッと血の匂いがしたのです。 ビックリして目を開けると、長い髪をびちゃびちゃに濡らした女性が私に追いかぶさるようにして顔を覗き込んでいました。 怖くなり叫ぼうと思っても声は出ず、もう1度目を閉じようと思ったら女性が両手で私の目を押さえつけて瞼を閉じられないようにしたのです。 その時ふと横を見ると女性の腕が見えて、手首からはリストカットをしたような跡がありそこからだらだらと大量の血が流れ出ていました。 そこでふっと気を失って、次に目を覚ましたのは朝でした。 夢かと思って周りを見渡すと、私の寝ていた布団が濡れていて所々に血の跡がついています。 それはお風呂場の方から続いているようで、夢じゃなかった、出たんだと怖くなり慌てて家を飛び出して友人の所へ匿ってもらいました。 後から管理会社に聞いた所によると、実は以前あの部屋に住んでいた女性が浴槽に浸かりながら手首を切って出血多量で亡くなったらしく、たまに出るらしいのです。 事故物件だからあんなに安かったんだと思いますが、最初から出ると言ってくれれば借りなかったのに…とモヤモヤしました。 あれ以来、やたらと安い家は借りないように気を付けています。

 

事故物件体験談その4

私の実家はよくある住宅街の中にあり見た目もごく普通の2階建ての庭付き一戸建て(中古物件)ですが、子供の頃から色々と変なモノが出ていました。
例えばその家に住んでいるのは父母私の3人だけですが、皆で家族旅行に出かけて帰ってくると、よく近所の方から「○日〜○日まで旅行されていましたよね?夜に前を通りかかった時に電気が点いていて、何か影が見えたんですけど」と言われていました。 あまりにも頻繁にそう言われるので屋根裏に誰か潜んでいるのでは、空き巣が入ってきているのではと思い調べたそうですが、結局私達以外の生きた人間の痕跡は見当たりませんでした。 他にも私と父が出かけており家には母1人しか居ない時に、母が1階のキッチンに居ると2階からガタガタと物音がしたそうです。何かと思って見に行くと絶対に倒れないはずの父の部屋の本棚や机が倒れていた事もありました。
こういった事は数週間に1度は起こっており、鍵を閉めたはずの窓やキッチリ閉まっている扉が勝手に開閉する、2階の部屋で寝ていると窓を叩く音がする、電気が点いたり消えたりするという所謂ポルターガイストのような事が起こっていました。父も母も霊感はなく物音等しか被害がないので「放っておけばいい」と呑気に構えているのですが、私だけは時々見えてしまうようで、2階の窓の外に輪郭はあるのに目鼻口がなく真っ黒の青年が見えたり、廊下を這いずっている痩せ細った男が見えてしまっていました。
けれど物音同様、見えるだけでそれらは何も危害を加えてこないので見えないフリをしていたのですが、私が高校生になった頃から急に攻撃的になったのです。寝ていると汚れた服を着た女性に首を絞められたり、2階から1階へ降りる途中で足を引っ張られてそのまま転げ落ちて骨折する事もありました。そうすると両親もやっと自体を重く見たのか、祖母の知り合いである霊媒師さんを連れてきて家を見てもらう事になったのです。
霊媒師さんは80代位の男性で、家の前に立つなり「ここは本当に嫌な場所だ、こんな所でよく暮らしてこれたね」と言いました。 そしてそのまま家に入らず庭へ周って一番隅の方へ行き、父に「これからここを掘るからちょっと手伝って下さい」と言って、2人でスコップを使い掘り出しました。掘り進めて数十分経った頃、ガツンという何か硬い物に当たった音がしました。それを取り出してみて驚きました、祈祷師さん曰く犬か猫の骨だというのです。掘れば掘るほどどんどん出てきて、合計で数十体はあったと思います。
祈祷師さんは「この家は中古だろう、前に住んでいた者が呪いの為に埋めたんだ」と言っていました。 後からその家を紹介してくれた不動産会社に確かめた所、私達と同じような親子3人が暮らしていましたが、旦那さんが事業に失敗して一家心中を目論むも失敗、奥さんと子供さんだけが亡くなったそうです。その後旦那さんは沢山の犬や猫を飼っていたそうですが、ある日突然飼っていたペット達の姿が見えなくなり、次いで旦那さんが交通事故で亡くなったと聞きました。 どうやら祈祷師さんの見解では、旦那さんは誰かを強く恨んでいて動物を使った呪いをその人にかけた、しかし失敗して呪いが跳ね返り亡くなったんだそうです。残された呪いの道具にされた動物達の怨念が溜まり、奥さんと子供と旦那さんの魂をこの家に留めていた、私がある時から危害を加えられるようになったのは、私がその子供と同じ位の年齢になったので「どうしてあいつらだけ幸せなんだ」と八つ当たりをされたんだと教えられました。
今ではもうその家は更地にして、何も建っていません。 どうやら動物達の怨念が強すぎて色んなモノを引き寄せてしまうので、治まるまでは何も建てない方がいいらしいのです。